レーシック手術は危険か?レーシック手術の安全性について
「視力回復するためにレーシックを受ける」
「レーシッ
クは高いけど これから一生コンタクトを買ってつけ続けることを考えると
安いし
スポーツするのもなにをするにしてもコンタクトやめがねがあると
思いっきりできないので思い切って受けてみる」
という場合があると思います。
視力回復・視力矯正レーシックのことを詳しく知らなかったんで
レーシックについていろいろ
調べてみました。
視力回復・視力矯正のレーシック手術とは、レーザーを用いて角膜を薄く削ることにより、屈折率を調
整し、視力を回復する手術のことです。
レーシック手術時間は15〜20分で
痛みもほとんどなく視力が回復ができる手軽さから、今、最も注目を集め
ている視力回復手術のことです。
タイガーウッズや松坂大輔投手、倖田來未といった多くのスポーツ選手や芸
能人もレーシック手術を受けているので安心みたいです。
でも、まったく危険性はないのでしょうか?
レーシックはとても安全な手術方法で、眼科専門医によるレーシックで、世
界中で失明したという報告はないそうです。
しかし、手術である以上は危険性もゼロというわけではないようです。
多くの症例が増えるにつれ、実情を耳にするようになりました。
レーシックの危険性としては
術後の細菌感染や乱視になる場合、またハロ
ー現象、ドライアイのような合併症を引き起こす可能性もあるみたいです。
このような症状も一時的な場合が多いようです。
メガネやコンタクトもしないで
遠くまで
はっきりと見えるということで視界が開ける爽快感は、手術の価値がある、と
いう人が多いんですね。
術後の目をよく見ると角膜に少しレーシックの後が見えるだけで普通と
まったく変わらない状態です。
細菌感染しないように 術後1週間は外に出るときは 目を覆うような器具(めが
ねのようなもの)をしないといけないということで外に出るときはめがねをつけることになります。
1週間後の検診でまったく異常なしということであれば、目を覆うようなめが
ねも必要なくなり、2ヶ月たつとコンタクトやめがねから開放さ
れます。
レーシックの危険性は多少あるものの これから一生めがね&コンタクトの
生活を考えるとレーシックを受けてみるのも検討されてはいかがでしょうか?